
海水から塩ができる不思議を、火を囲みながら体験しました
今回は、海水から「海塩」を作る活動に挑戦しました。
班ごとに火加減を見ながら、焦がさないようにじっくりと海水を煮詰めていきます。
水分が少しずつなくなり、鍋の中に白い塩が見えてくると、子どもたちの表情にも驚きとうれしさが広がっていました。
どの班も、真っ白できめ細やかな海塩を作ることができました。
お昼ごはんでは、できたての塩をじゃがいもにつけて味わいました。
自分たちで作った塩で食べるじゃがいもは、いつもとは少し違うおいしさだったようです。
完成した塩は、今年のキャンプでも使う予定です。
残りの塩はお土産としてみんなで分け合いました。
海水から塩ができるまでには、時間も手間もかかります。
その過程を自分たちの手で体験することで、自然の恵みをいただくことの面白さや大切さに触れる一日になりました。
今回作った塩が、これからのキャンプや野外活動の中でも、子どもたちの記憶につながっていきます。




