
経験を確認し直すことから、チャレンジ隊の一年が始まりました
今年度のチャレンジ隊の活動が始まりました。
中学生も参加する一番上のコースとして、これまで積み重ねてきた経験を生かしながら、さらに一歩進んだ活動に挑戦していきます。
初回の今回は、火おこしやテント設営など、これまで何度も経験してきたサバイバルテクニックの基礎を確認しました。
できると思っていたことも、あらためてやってみると、手順の確認や役割分担、声のかけ方など、まだ工夫できるところが見えてきます。
基礎を確認し直すことは、これから始まる一年間の自然体験や野外活動を、自分たちの力で進めていくための大切な準備です。同時に、自分たちの課題にも向き合う時間になりました。
チャレンジ隊の一員として、できることを増やすだけでなく、仲間と協力しながら考え、動く力も育てていきます。
今日確認した基礎と見えてきた課題が、これからの挑戦を支える力になっていきます。




