
砂の作品づくりを通して、班で考え、力を合わせる経験になりました
今回は、いつもの活動拠点「里の家かりん」を飛び出して、福津市の津屋崎海岸へ出かけました。
真夏のような太陽の下で挑戦したのは、サンドアートづくりです。
班ごとにアイデアを出し合いながら、どんな砂像をつくるのかを考え、形にしていきました。
一つの作品をつくるためには、自分の考えを伝えることも、仲間の意見を聞くことも大切です。
砂を集めたり、形を整えたり、細かい部分を仕上げたりしながら、班の中で自然と役割が生まれていきました。
完成した砂像は、班ごとにまったく違う発想が表れていて、どの作品にも子どもたちらしさが出ていました。
最後には作品発表を行い、審査委員長から講評をもらいました。
海岸での自然体験を楽しみながら、一人ひとりが自分のできることを出し合い、班の作品づくりに貢献する一日になりました。
次回の活動は、みんなが楽しみにしている宿泊キャンプです。今回のように、仲間と考え、力を合わせる経験が、キャンプでの新しい挑戦にもつながっていきます。




