
手作りいかだで海へ。仲間と力を合わせる2泊3日になりました
わんぱく探検隊とチャレンジ隊が合同で、長崎県・北九十九島での手作りいかだキャンプに挑戦しました。
2泊3日で、自分たちの手でいかだを作り、海に浮かべて進む海キャンプです。
班の仲間と力を合わせていかだを作り、実際に海に浮かべて進んでいく今回の活動。
自分たちで作ったいかだが水に浮かび、少しずつ前へ進んでいく時間は、子どもたちにとって大きな達成感につながったようです。
海の上では、息を合わせること、声をかけ合うこと、あきらめずに進むことが大切になります。
思うように進まない場面も、仲間と一緒に工夫しながら乗り越えていきました。
応援にも自然と力が入り、いかだレースは大盛り上がり。
わんぱく探検隊とチャレンジ隊が一緒に活動することで、年上の仲間の動きから学んだり、お互いに刺激を受けたりする姿も見られました。
海での自然体験を通して、仲間と協力する力や、自分たちで挑戦を形にする面白さを感じる2泊3日になりました。
今回の経験を力に変えながら、これからの活動でも、さらに一歩先の挑戦へ向かっていきます。




